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2007年10月14日 (日)

食や健康とは「全体」の話

玄米・全粒粉・胚芽との巡り合い 回想と可能性 (3)

■■健康に気を使い過ぎれば不健康■■

元気に生きる≒食x運動x呼吸x心x環境 は「全体」

上記で「健康」と書かずに「元気に生きる」と書いたのは、健康に過度に気を使い過ぎる人は、そうでない人に比べ早死にする傾向がることが世界的な検証でもあらわれているためです。

健康に気を使い過ぎると、本来「全体」である健康が、薬や医者に頼ってしまう「部分」の健康になってしまうようだ。

賢い高齢者は病院でもらう薬をそのまま飲まないで、身体と相談しながら適度に捨てる人が多い様子。

高齢になると身体に血液を送るパワー不足に対し血圧を多少上げることで対処する自動調整機能があるとのこと。それにもかかわらず「部分」の医学では、一律に降圧剤を与えるが、これで身体を悪くする高齢者は珍しくない。

血中総コレステロールの正常値といわれる150~220ml/dlも気を使い過ぎると危ない一例。

死亡率が低いのは200~280mg/dl、コレステロールが低い程癌の死亡率は数倍も高い。

当然220ml/dlは低過ぎるとの指摘があり、そのうち又引き上げられるかもしれず、気を使い過ぎで医者の言うままに治療薬を飲んでいたら新陳代謝機能を自ら悪くしていたようなものでしょう。

基準値の変更に文句を言ったところで、基準が変わったからとの回答だけ。

塩とコレステロールは、その検証たるや現在ではそのいい加減さも知られてきているにもかかわらず、いまだに悪者にされてきています。

■■健康の語源はギリシャ語で「全体」の意味■■

■■「全体」でも気を使い過ぎれば薬等の「部分」になり不健康■■

当サイトが食材で玄米の全粒粉や小麦胚芽を重視するのは、この「全体」の意味を有しているためです。

ナガミネコーポレーション(株) http://www.nagamine-corp.co.jp

店長 クマジロウ 

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