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2007年10月13日 (土)

健康は「考え方」が命 (2)

玄米・全粒粉・胚芽との巡り合い 回想と可能性 (2)

健康本を数冊読めば専門家の気分になれるが、10冊も読んでくると塩や砂糖、朝食をとるべきか取らざるべきか等全く正反対の意見に面食らってしまいます。30、50冊と読み進むと訳がわからなくなるのが普通。

なぜそうなるのか、何が最も大切なのかだが、本に頼るだけでは100冊読んでもわからない印象。

■■健康食品・サプリメント・薬・玄米やその全粒粉・小麦胚芽より更に肝心で最も大切こととは??■■

●もっとも大切なことは、健康とか元気に生きることに対する「考え方」

●癌や梗塞、身体の臓器の調子が悪くなった時にその「部分」だけで考えるのか「身体全体」で考えかが「考え方」の違いになってくる

●便が出ない、出ても形・色・臭いが悪い場合それを便や腸だけの問題とみるか、

身体全体の問題と考えるかが「考え方」の違い

●現代医学は臓器医療や局部医療で「部分」の考え方、食生活や生活習慣は

「全体」に関わる

●現代医学は「部分」の急性病や怪我には強いが、「全体」の生活習慣に関わる

慢性病には弱いどころか踏み込まず、薬や手術を優先する(医者が長期の

ストをすれば寿命が伸びることは世界中で確認されている)

健康食品やサプリメントも「部分」の発想が強いが「全体」を補うと考えることも

できる一方、本来は「全体」の食材が肝心。

■■では、「全体」に基づく考え方で、具体的には何が最も大切なのだろうか??■■

●基本は、元気に生きる≒食x運動x呼吸x心x環境 だが、最も簡単に実行できるものは食になる。

■■健康本に書かれていることが正反対の理由は??■■

健康本の正反対の理由は、学者等の専門家は、砂糖やお菓子、肉や牛乳などの

業界団体に関係している人が多く学術と権威という体裁になります。

塩についても戦後発酵食の日本食全体をパン食に変えさせる意図をもって

仕掛けられてきた歴史も続いています。

医者の場合薬や手術を積極的に投与・実施しなければ病院はつぶれる。すぐ抜きたがる

歯医者はヤブ医者といわれるが、ヤブだけでなくつぶれそうな事情は似たようなもの。

何が悪い、誰が悪いというよりも、世の中は利害関係者の集まりで、正反対の主張の

カラクリも見えてくることになります。

つまり、

●●●元気に生きるには「部分」のみならず「全体」的な視点をもった「考え方」が最も肝心●●●

ナガミネコーポレーション(株) http://www.nagamine-corp.co.jp

店長 クマジロウ 

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