« 2007年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2007年10月

2007年10月15日 (月)

食品の効能と薬事法

玄米・全粒粉・胚芽との巡り合い 回想と可能性 (4)

■■玄米の全粒粉等の食品の効能と薬事法の奇妙な関係■■

▲薬事法では食品や健康食品に治療改善効能効果を記載してはいけないそうです。

▲一方、国民病である生活習慣病の対策には食と運動が最も大切と言われています。

上記の2点をよーく見てください。生活習慣病対策には食が大切といいながら、その食の効能を記してはならないなら、何を摂っていいかもわからなくなります。

身体を元気にする新陳代謝・代謝力改善・解毒や老廃物排泄等の基本的な言葉を食の効能で使ってはいけないなら、生活習慣病を助長するようなものと思います。

過去に悪質な健康食品の被害が出てその対策として食品にはその効能を記載してはいけないとなったようで、効能を記載していいのは薬だけとのことです。

これでは薬の使用を促進させるようなもので、生活習慣病対策の基本は薬に頼らない自立した身体のはずが、段々と遠のいていきます。

国等の行政側が悪質な商売と生活習慣病の双方の矢面に立つのを避けると、物事の一面だけしかみない相矛盾することがまかり通ることになるようです。

身体全体を見ない局部医療と同様に、食の基本である食品・食材の効能を見ずに薬や手術だけを見る行政の構図は似たような関係にあります。

玄米は、糠の成分に含まれるイノシトールやIP6により、排泄や解毒促進する食品の中では断食に次ぐほどに効果が高いにもかかわらず、栄養豊富な玄米程度の表記しかできないなら、残念なことです。

●●食の基本は薬やサプリメント更には加工度が高く添加物の多い健康食品ではなく安全・安心な食材であるべき●●

従って、当サイトでは以下のような表現を敢えてしばしば行なっています。

●●玄米全粒粉の食品最高の排泄・解毒作用と小麦胚芽の最高クラスの高栄養素 ●●

玄米全粒粉と小麦胚芽は朝食に加えられる自然の食品です。

玄米はよく噛まないと消化不良を起こしたり玄米ばかりを食べていると解毒・排泄が強すぎでミネラル分等が出てしまうこともあり、小麦胚芽も大切になってきます。

本当にいいものは、物も人の心も、身近にあってなかなか気づかないもののようです。

ナガミネコーポレーション(株) 仙台店長

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年10月14日 (日)

食や健康とは「全体」の話

玄米・全粒粉・胚芽との巡り合い 回想と可能性 (3)

■■健康に気を使い過ぎれば不健康■■

元気に生きる≒食x運動x呼吸x心x環境 は「全体」

上記で「健康」と書かずに「元気に生きる」と書いたのは、健康に過度に気を使い過ぎる人は、そうでない人に比べ早死にする傾向がることが世界的な検証でもあらわれているためです。

健康に気を使い過ぎると、本来「全体」である健康が、薬や医者に頼ってしまう「部分」の健康になってしまうようだ。

賢い高齢者は病院でもらう薬をそのまま飲まないで、身体と相談しながら適度に捨てる人が多い様子。

高齢になると身体に血液を送るパワー不足に対し血圧を多少上げることで対処する自動調整機能があるとのこと。それにもかかわらず「部分」の医学では、一律に降圧剤を与えるが、これで身体を悪くする高齢者は珍しくない。

血中総コレステロールの正常値といわれる150~220ml/dlも気を使い過ぎると危ない一例。

死亡率が低いのは200~280mg/dl、コレステロールが低い程癌の死亡率は数倍も高い。

当然220ml/dlは低過ぎるとの指摘があり、そのうち又引き上げられるかもしれず、気を使い過ぎで医者の言うままに治療薬を飲んでいたら新陳代謝機能を自ら悪くしていたようなものでしょう。

基準値の変更に文句を言ったところで、基準が変わったからとの回答だけ。

塩とコレステロールは、その検証たるや現在ではそのいい加減さも知られてきているにもかかわらず、いまだに悪者にされてきています。

■■健康の語源はギリシャ語で「全体」の意味■■

■■「全体」でも気を使い過ぎれば薬等の「部分」になり不健康■■

当サイトが食材で玄米の全粒粉や小麦胚芽を重視するのは、この「全体」の意味を有しているためです。

ナガミネコーポレーション(株) http://www.nagamine-corp.co.jp

店長 クマジロウ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月13日 (土)

健康は「考え方」が命 (2)

玄米・全粒粉・胚芽との巡り合い 回想と可能性 (2)

健康本を数冊読めば専門家の気分になれるが、10冊も読んでくると塩や砂糖、朝食をとるべきか取らざるべきか等全く正反対の意見に面食らってしまいます。30、50冊と読み進むと訳がわからなくなるのが普通。

なぜそうなるのか、何が最も大切なのかだが、本に頼るだけでは100冊読んでもわからない印象。

■■健康食品・サプリメント・薬・玄米やその全粒粉・小麦胚芽より更に肝心で最も大切こととは??■■

●もっとも大切なことは、健康とか元気に生きることに対する「考え方」

●癌や梗塞、身体の臓器の調子が悪くなった時にその「部分」だけで考えるのか「身体全体」で考えかが「考え方」の違いになってくる

●便が出ない、出ても形・色・臭いが悪い場合それを便や腸だけの問題とみるか、

身体全体の問題と考えるかが「考え方」の違い

●現代医学は臓器医療や局部医療で「部分」の考え方、食生活や生活習慣は

「全体」に関わる

●現代医学は「部分」の急性病や怪我には強いが、「全体」の生活習慣に関わる

慢性病には弱いどころか踏み込まず、薬や手術を優先する(医者が長期の

ストをすれば寿命が伸びることは世界中で確認されている)

健康食品やサプリメントも「部分」の発想が強いが「全体」を補うと考えることも

できる一方、本来は「全体」の食材が肝心。

■■では、「全体」に基づく考え方で、具体的には何が最も大切なのだろうか??■■

●基本は、元気に生きる≒食x運動x呼吸x心x環境 だが、最も簡単に実行できるものは食になる。

■■健康本に書かれていることが正反対の理由は??■■

健康本の正反対の理由は、学者等の専門家は、砂糖やお菓子、肉や牛乳などの

業界団体に関係している人が多く学術と権威という体裁になります。

塩についても戦後発酵食の日本食全体をパン食に変えさせる意図をもって

仕掛けられてきた歴史も続いています。

医者の場合薬や手術を積極的に投与・実施しなければ病院はつぶれる。すぐ抜きたがる

歯医者はヤブ医者といわれるが、ヤブだけでなくつぶれそうな事情は似たようなもの。

何が悪い、誰が悪いというよりも、世の中は利害関係者の集まりで、正反対の主張の

カラクリも見えてくることになります。

つまり、

●●●元気に生きるには「部分」のみならず「全体」的な視点をもった「考え方」が最も肝心●●●

ナガミネコーポレーション(株) http://www.nagamine-corp.co.jp

店長 クマジロウ 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年10月12日 (金)

健康は「考え方」が命

玄米・全粒粉・胚芽との巡り合い 回想と可能性 (1)

全粒粉に行き着いた背景

■■健康やダイエットは「全体的な考え方」が命■■

50歳で独立し、玄米・全粒粉や胚芽の話しと事業がテーマだが、その背景は元気に生きる「考え方」があり、健康とは「全体的な考え方」が命との発想である。

全粒・全体・安全に共通する「全」とは「すべて」を意味し、この土に屋根をつけた様な「全」という字は家のようなポイントになる言葉と思われる。

体調不良で苦しんでいる人や、危ない本人は気づかなくても回りの人がこのままではいけないと心配している人には、玄米や小麦の全粒粉だけの話ではなく、健康とは「全体的な考え方」であるとの本文のようなものも役に立つかもしれない。

食材・伝統・人の心等本当にいいものや大切なものは、身近にあって気づかないものなのだろう。

●手当たり次第の治療巡り

会社に勤めていた頃、仕事等で中南米やアジアの豊かでない国々を見て回る機会がしばしばあった。

ベネズエラ・コロンビア・メキシコやインドネシア・ベトナム等で、小さな子供が物売りや作業をしている光景も珍しくない。

小生の場合実家が養鶏をしており、小学校低学年の頃から大人がするような重労働もせざるをえない時もあり、それに比べ途上国で見た子供の肉体労働より自分の子供の頃の方がずっとしんどかったような印象だった。

中学から体調が悪化し、高校・大学と背中から目や脳にかけて極端に疲れ悩まされるようになった。

針灸・整体・電気治療・各種病院・霊能者まで様々なものを試みたが駄目だった。

死人まで生き返らせたという伝説のあるベネズエラの達人の元には欧米からも訪れるそうで、小生もついでに見てもらったがこれも駄目で、死人より難しいのかもしれないと思ったものだった。

30代に漢方に巡り合い多少改善したものの、大本は変わらず、その後に本命の玄米の全粒粉や小麦胚芽とつながっていった。

体調不良の理由はわからないが、子供の頃の無理した仕事のせいか、親が広島で被爆したせいか、祖先の霊か、小生の心がけが悪いのか、はたまた呪われた人生なのかは今もって不明といったところ。

●体調不良で人生不良の人は多い

様々な治療を試みると、世の中には体調不良でどこへいっても大して治らない人が結構いることに気が付く。

症状はコリ・痛み・冷え・便秘等色々だが、小生の如くこのようなものを放置しておくと先々恐ろしいことになることもわかっていない人が多い。

薬や錠剤等の「部」に対し、本当に元気になるには「全」の発想が大事になってくる。

毎日便がでても、その形・色・臭い・量が「全体」を暗示していること等気づかない。

人が体調不良で苦しむことなど親兄弟でも他人事みたいなもので、まして他人に言ったところで精神を疑われるのがおちだが、年も40を越えてくると事態は違って見えてくる。

●玄米等の全粒粉で見えてきた視界

物心付いたことから散々苦しんできた褒美かもしれないが、人が気づかないことに気づくようになることもある(当然その逆も有りアホだと思われる時もある)。

独立してからは、自分のような者がサラリーマンで曲りなりにも20数年勤まった不思議さを感じることもある(勤まっていなかったともいえるが)。

事業が最終的にうまくいくには、人と違ったことを考え逆の道を行くことが常道だそうだが、その意味でも今までの苦しみを「災い転じて道となす」こともできるかもしれない。

玄米の全粒粉や胚芽などの良さを伝えるには、単なる食材論では不十分で、風土・伝統・歴史まで含めるため何十枚かそれ以上の紙面が必要となる。

健康やダイエットは「考え方」との視点で、今後論を進めていく予定。

ナガミネコーポレーション(株)店長 クマジロウ

http://www.nagamine-corp.co.jp以下の当社ホームページを参照頂ければ幸甚です。
料理レシピによる ダイエット 健康 ナガミネコーポレーション株式会社  
http://www.nagamine-corp.co.jp/
以下のクリックは商品直結です。


(1) 玄米 全粒粉・小麦胚芽 (全粒粉類)
  ・玄米 全粒粉: 「玄米 全粒粉 玄米君」と「玄米 全粒粉 玄米まるごと玄煎粉」の2種類、効果: 早ければ翌日からの快通に期待
  ・玄米全粒粉に熱湯をかけ小麦胚芽を浮かべ匙で食べるだけ、朝食代用可、一回80円程度
  ・玄米と小麦という東西の食文化が融合した免疫力を高める抜群の効果を期待
   玄米 ひとめぼれ

    玄米 ひとめぼれ

  ・赤米で白米をより美味しく 黒米はあずきご飯のような
  韃靼 そば茶はルチンが多い

(2) 亜麻仁油(アマニ油)・黒酢 (油・黒酢)
  ・亜麻仁油は魚のDHAやEPAと同等の効果、同種の紫蘇油、エゴマ油に比べにおいが少なく、惣菜等料理の味を大きく改善、一食50円程、冷奴等惣菜のメインディッシュ化でより経済的
  ・亜麻仁油・黒酢・醤油でドレッシング、揚げ物を黒酢と亜麻仁油で更に美味しく

(3) だし 煮干・マリンコラーゲン・鰹節 削り節 (出汁類) 
・よく運動する海域の鰯のだし 煮干だし マイワシの煮干を前日から水につけるか、コラーゲン マリンコラーゲンを少し加え、料理の味が驚く程に改善
・冷奴・大根おろし・各種惣菜を美味しくするにはいい鰹節 削り節が不可欠で袋を開けた時の香りで違いが歴然

(4) 納豆、塩昆布・するめ (伝統食・嗜好品)  
・化学調味料・タンパク加水分解・アミノ酸等の添加物が入っていない納豆 乾燥納豆 ドライ納豆 柔らか納豆 乾燥納豆 ドライ納豆 硬め塩 昆布スルメ するめで歯や味覚が鍛えられることを実感。よく噛み唾液を出し1回のつまみ代100円程
鰹 そぼろもろみ しょうゆ の 実麹でご飯をより美味しく
・生姜紅茶紅茶と香り高い黒砂糖

5) インスタント食品、香り高いつぶ餡 (簡単自然系)
  ・化学調味料無添加・無かんすいとんこつラーメンや違いが分かるあんこ つぶあん、いいものを簡単に食し総合的により経済的
しょうゆラーメンインスタント焼きそば

(6)食器  
数回使えば手放せなくなる屋久杉の箸  
屋久杉 箸 女性用  屋久杉 箸 男性用  屋久杉 箸 子供用

ビールをすぐまろやかにし水滴がつきにくい
ピュータービアマグ(錫ジョッキ) ロイヤルセランゴール社製
ピューター ビールジョッキ ビアマグ 金メッキ無し
ピューター ビールジョッキ ビアマグ 金メッキ有り 

(7)インテリア 
代謝力と個性抜群で日々楽しめる屋久杉工芸品
       屋久杉 ボールペン
       屋久杉 花瓶
       屋久杉 花瓶 


A. 商品説明・関連事項

(A-1)買物における近場の手頃感を目指して

(A-2)商品説明各論

(A-2-1) 玄米、玄米全粒粉、小麦胚芽、精米機、雑穀

         *玄米 全粒粉
         *小麦 胚芽
         *精米機
         *赤米・黒米
玄米 全粒粉 小麦胚芽の新しい食べ方
玄米・白米・小麦胚芽・小麦・韃靼そば成分比較表

(A-2-2)  亜麻仁油

(A-2-3) コラーゲン マリンコラーゲン(全粒関係)と料理 

(A-2-4) 黒砂糖 波照間産

黒砂糖・白砂糖・ハチミツ・メープルシロップ成分比較表

(A-2-5) 玄米 黒酢

(A-2-6) 干し納豆とあたりめするめ(歯を鍛える)

        *納豆 干し納豆

        *あたりめスルメ するめ

(A-2-7) もろみ しょうゆ の 実 麹

(A-2-8)  鰹節 削り節

(A-2-9)  煮干

(A-2-10) 鰹 そぼろ

(A-2-11) 塩 昆布

(A-2-12) あんこ つぶ餡 (北海道産) 

(A-2-13) 韃靼 そば茶

(A-2-14) インスタントラーメン 焼きそば

(A-2-15) 紅茶


(A-5-1) ピューター ビアマグ(錫製品)

(A-5-2) 屋久杉

健康 ダイエット プレゼント ギフト 贈物

便秘 冷え性 肥満 ニキビ と ダイエット 健康

玄米 小麦 栄養素の考え方

コラーゲン レシピ

玄米 レシピ

コラーゲン & 料理レシピ

紅茶 しょうが紅茶

納豆 スルメ

料理
レシピ

弁当レシピ

穀類と長寿

亜麻仁油 陸の魚

簡単 朝食 弁当

玄米 全粒粉

ダイエット 健康 元気の出る食品

簡単 料理 レシピ

玄米 ダイエット

| | コメント (0) | トラックバック (3)

« 2007年9月 | トップページ | 2008年11月 »