新陳代謝を良くし身体全体から元気になる食材のQ&A
玄米、玄米全粒粉、小麦胚芽 に関するQ&A
Q: 身体に良いはずの玄米がなぜポピュラーでないの?
A: 玄米そのものを食べると、におう・べたつく・まずいという人がいる
A: 玄米の高い排泄・解毒作用を専門家でも栄養分まで出してしまうマイナスと考える人がいる
A: 玄米は糠の外皮の部分があるため良くかまないと消化不良を起こす人がいる
A: お米屋さんにとって玄米の商売は原料の販売のようなもので付加価値が付けにくい
Q: 玄米を絶賛する人がいるのはなぜ?
A: 便秘・肥満・冷え性、各種血液性疾患や難病等、食品中では最高といわれる玄米の排泄・解毒作用により短期間に効果がでやすい
A: 玄米にはミネラル・ビタミン・食物繊維・抗酸化物質等ファイトケミカルが多い
Q: 玄米は身体にいいの、それともよくないの?
A: 玄米は、栄養素も高く、食品中で最高の排泄・解毒作用があり身体にいいことは確か。但し、よく噛まないと消化不良や、排泄や解毒が強い分人によってミネラル分等の排泄が進むことあり
A: 便秘・肥満・各種難病等短期間に効果を実感でき、改善や治癒例が多く玄米を絶賛する人も多い
Q: 小麦胚芽って何?
A: 麦の発芽する芽の部分を胚芽といい、栄養価の高い小麦の中でも胚芽部分には、ビタミンB1,B2,B6ミネラルCa、K、Fe、Mg、Zn、P等が小麦全粒より数倍から数十倍多く含まれている。食品では最高クラスの高栄養素。粉であるためそのままでは多少食べにくい
Q: 排泄・解毒・栄養摂取ができる玄米の美味しい食べ方はないの?
A: 玄米を粉にした玄米全粒粉に熱湯を注ぎ食べれば、麦焦がしのような食欲をそそる美味しいスープといったところ、全粒粉には種類があり重湯のような甘い香りのものもあり、玄米の「におう・べとつく・まずい」とは全く異なる美味しい食べものに変身。全粒粉なので消化不良を起こさない
A: 分搗く米、白米、赤米や黒米等雑穀を混ぜたご飯で変化をつけて食べる。7分搗きはほとんど白米に近い見かけと味。家庭用精米機や近くのコイン精米機をうまく使うのがポイント。変化をつけたご飯により排泄や解毒が行き過ぎることはなくなる
A: 玄米全粒粉に熱湯をかけ、その上に小麦胚芽浮かべて食べれば、食品の中で最強の排泄・解毒作用がある玄米全粒粉と栄養素では最高クラスの小麦胚芽を同時にとれる。玄米全粒粉だけでも短期間に効果が実感できるが小麦胚芽を加えることで更に効果的
A: 玄米の全粒粉と小麦胚芽の味が相互によくマッチし自然に毎日続けられる
以上、誤解の多い玄米・全粒粉・小麦胚芽に関しQ&A形式でまとめてみました。
仙台 店長より
| 固定リンク
「心と体」カテゴリの記事
- 生姜紅茶はコーヒーよりも美味しい(2007.08.27)
- 健康は「考え方」が命(2007.10.12)
- 食品の効能と薬事法(2007.10.15)
- 健康は「考え方」が命 (2)(2007.10.13)
- 新陳代謝を良くし身体全体から元気になる食材のQ&A(2007.09.27)


コメント