玄米全粒で再チャレンジ
全粒を知って新たな人生へ
食品・健康食品・ダイエット食品・サプリメント等数ある中で、効果を実感できなかった方が多いのではないでしょうか。何が一番基本で又効果的なのでしょうか。人には体質や年齢等個人差があり、身体にいいと言われるものでも実際の効果は効く場合とそうでない場合があります。これら体質等の違いを考慮しても、手軽に効果的で経済的な食生活の基本となる食材はないものでしょうか。
玄米や小麦等の全粒は、他の食材では得られない程に効果が高いものです。1990年代頃より国内外で全粒の重要性が徐々に知られるようになってきました。 しかし、全粒は身近にあるにもかかわらず、その大切さと美味しい摂り方を知らない人がたくさんいます。 この本来身近にあるはずの全粒こそが、加工度の高い健康食品・ダイエット食品・サプリメント・整腸剤・薬等を超え、新陳代謝を抜群に改善させることが期待できる程のものです。
(日に日に元気を実感できる食材とは)
白米は玄米の外皮と胚芽を取ったもの、精白した白いパンは小麦の外皮や胚芽を取ったもので、いずれも貴重な栄養分が捨てられていると言われています。消費者側での白いものほど美味しいという誤解や生産者・販売者側での精米という付加価値をつけたいこともその背景にあります。消費者側が全粒の経済的で簡単な美味しい摂り方を知らない事情もあります。
明治以来の日本の近現代史は、玄米・白米・小麦の三つ巴の戦いで、日清・日露戦争でも、ビタミンB群不足による脚気惨禍の死者や病人の数が戦死傷病者数に匹敵する程であったことからもわかります。精白していない穀類の重要性を知らず国家の存亡にも関わった事例です。同様に現代でも生活習慣病という戦いの認識も必要で、全粒の大切を知っているか否かが、人生に大きく影響してくることになります。
(玄米を絶賛することも嫌うことも不要)
玄米を絶賛する人もいれば嫌う人もいます。絶賛や危険との主張では玄米の良さが見えにくくなります。玄米が絶賛される理由は、長年の便秘・冷え性・肥満・血液性疾患・体調不良に対し、排便や腹周や体重等目に見える形で、それまでに経験したことがないような改善が、比較的短期間に現れる場合が多いためです。しかし、劇的なまでに効果があっても、玄米絶賛や玄米完全食等の玄米教にならない心がけも必要です。
玄米には快便や体調改善効果や豊富な栄養素だけでなく強力な排泄・解毒作用があります。その排泄・解毒作用がミネラル欠乏症を引き起こすと言っているものが少なからず見受けられます。本質からのずれがあり、医療の専門家でも玄米を推奨しない人もいる背景なのかもしれません。
何事も行き過ぎれば長所が短所になるわけで、食の伝統や知恵により、玄米の7分や5分搗き、白米、麦や赤米・黒米等の雑穀等、多様な組合せも大切になります。 その多様な組合せの中で、最も効果的なものが、玄米の粉末(食品の中では最高の排泄・解毒作用あり)と、小麦胚芽(小麦の栄養素を凝縮したような最高クラスの高栄養素)であり、同時に摂ると、新陳代謝を改善する切り札的なものになります。
(お米屋さんは玄米啓発の最前線)
米屋さんの中には米のことを一番よく知っていると自負している方もおられますが、極端な場合玄米は危険と言う人もいます。お米屋さんは小売業者や消費者と接点が多く、生活習慣病予防への玄米の効果的な啓発ができる最前線にいながら、一部の極端な事例とはいえ危険を煽るような主張がなされていることは残念なことです。
(道路の信号並みの身体の信号)
元気に生きる実感は、便通や爪の色、顔色、腹周りや体調等が日々教えてくれているとみていいでしょう。つまり、人は体調・体質・年齢・性別全てが異なり、一律に玄米の絶賛でも危険視でもなく、便通や爪の色という簡単明瞭な信号があるわけです。玄米の分搗き割合や玄米全粒粉及び小麦胚芽の量を増やしたり減らしたりして信号との関係が徐々に見えてくるわけです。簡単で経済的に美味しく、本当の体質改善ができる食の世界が身近にあります。
(穀類の全粒粉の簡単で美味しい食べ方)
玄米、玄米の粉、小麦胚芽は食べにくいとの話がありますが、玄米と精米機の組合せ、玄米の粉に熱湯を注ぎ小麦胚芽を食べるやり方、全粒粉や人参の搾りカスで作った全粒粉人参パウンドケーキやパンケーキ等毎日好んで食べたくなるような今までよりも更に美味しく簡単で経済的な世界があります。人参は生ジュースで飲んでも、ケーキに混ぜ込んでもいいですが、これら全粒粉ケーキのようにおやつでこれ程美味しく又排便で即効的な改善を感じれるものは他にない程のものです。
関連サイトナガミネコーポレーション、玄米君、玄煎粉、小麦胚芽、 玄米 ひとめぼれ
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